Tuesday, February 28, 2006

ORTメルマガ第28回 笑いと健康・脳内ホルモン

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元気セミナー 第28回 笑いと健康・脳内ホルモン
                       2006年2月26日発行


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2月を迎え、すっかり春めいてきました。心の休養も取って健康のバラ
ンスを保ちましょう。


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今回は、《元気セミナー 第28回目(2005.12.3)の要約》を掲載致します。
この「元気セミナー」は、日本バイ・ディジタル・オーリングテスト協会副
会長の下津浦先生(下津浦内科医院 院長)のお話しによる講習会です。
皆様が毎日を元気に過ごせるよう、食べ物や生活習慣、そして病気について、
特に、生活に密着した健康のための知恵をご提案するためのセミナーです。
ご出席できなかった方も、以下の要約を参考にして、健康のためにお役立て
下さい。
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◎元気セミナー 第28回  「笑いと健康・脳内ホルモン」
                           ☆笑いの研究

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○アメリカで重症の膠原病患者が喜劇やパロディーを見て、笑って治した
 ことによる。これがきっかけとなり、世界中で研究されるようになった。
 ここ数年、世界各国で数値的にも免疫力が高まったという多数の報告があ
 る。 笑い → 免疫力up

○「笑うことでガンを防げる」!?
 「笑う門には福来る」という言葉がありますが、病気を抱えている時は、
 なかなか心から笑えないことが多い。

 →健康な人でも、毎日、ガン細胞が発生している。これを抑えているのが、
ナチュラルキラー(NK)細胞。

 →最近の研究では、ナチュラルキラー(NK)細胞は、笑うことで増える。

 →ストレスが多かったり、笑えない生活が続くと、NK細胞も活性化されま
  せん。

 →NK細胞は白血球の一種ですが、笑うと増える。増えたNK細胞が活性化さ
  れて、ガンを攻撃する。漫才などのお笑いで有名な吉本興業の演芸場
  で行なった実験で、19人のボランティアにここでおおいに笑ってもらい、
  笑う前と後とでNK細胞の活性を測定してみました。

  じつに19人中14人が、笑った後では細胞活性が大幅に上昇していたと
  のことです。上昇しなかった残りの5人は、笑う前からすでに細胞活
  性が高かった人でした。よく笑うことによってNK細胞の活性が上昇し、
  免疫力が高まる。まさしく「笑う門には福きたる」です。

○「どのような笑いをすると免疫があがるのか?」
 クスクス笑いから、大笑いまで、笑いの種類はさまざま。
 作り笑いでもOK。作り笑いでも免疫力は上がる。

○笑いは自律神経と関係している。笑いは副交感神経優位の状態。
 笑いの時、交感神経と副交感神経のバランスが保てる。笑っている時には、
 これらの神経がバランスよくはたらいているという。
 つまり、バランスよくはたらいている=健康的である、ということなのだ。

○まだある!「笑い」による効果
 自律神経がバランスよくはたらく以外にも「笑い」による健康効果はある。

●大笑いすれば腹筋や横隔膜が鍛えられる。すると、排便がラクになる。

●楽しいことがあって笑えば、ストレス解消になり、その結果便秘や胃腸の
 痛みなどが、改善される。

●ストレスが解消されると、血圧も低下し、結果的に心臓病のリスクを軽減
 することにつながる。

●仕事がはかどる。笑いは人間関係を潤滑にし、イライラしているときより
 も仕事の能率をアップさせる。

●よく笑うことで体の筋肉を使い、心地よい疲れによってよく眠れるよう
 になる。

●「笑い」がリウマチなどの病気の回復にも貢献しているよう。
 生体に対して、自己治癒力、免疫力を招来させる働きがある。

○笑うと身体の中がどうなる?
 笑うことによって
 1.脳が刺激され、それが神経へ伝わる。
 2.神経ペプチドという免疫機能活性ホルモンが分泌。
 3.神経ペプチドと結びつき、白血球の一つであるリンパ球でがん細胞や
細菌に感染した細胞を死滅させ、がん細胞の殺し屋として有名なナチ
ュラルキラー細胞が活性化される。
 4.モルヒネの数倍もの鎮痛作用と快感作用のあるベータエンドルフィン
などのホルモンも大量分泌。

 これらのことにより笑うことによって身体が活性化され、免疫力がアップ
すると言えます。
こういうのが、人間の生理的なシステムになっています。

○笑いによる効果
 ・腹式呼吸になる → 太極拳やヨガに共通している呼吸法でゆったりとし
 た、リラックスした気分になれる。

 ・ほどよい運動量になる → 早歩きには及ばないけれど、お腹が痛いほど
  笑うと、腹、胸、腰、背中などのさまざまな筋肉を使う。

 ・つくり笑いでもOK!→ つくり笑いでも効果。笑いなさいと言っても、
  すぐには笑えないもの。そんな人はまず形から入る。口角を少し上げて
  みるだけでも、何となく心が明るくなってきて嬉しくなってくる。
  それを何回か繰り返しているうちに、自然に笑顔ができるようになる。

 ・笑うことで筋肉が活性化する

 ・アルファー波が出る → リラックス効果

 ・笑いは老化を予防する → 歳をとれば全員がボケるわけではない。
  くよくよしない。笑えば気分も周りも明るくなって、人とのコミュニ
  ケーションもうまくいき、楽しい会話がはずむ

 ・内臓の働きや血行がよくなる → 便秘、冷え性、不眠の症状が改善さ
  れた例もある。

○笑いは副作用のない良薬 ・お金のかからない健康法 ・楽しいこと
 に夢中になれる ・前向きでプラス思考で考えることができる

○快笑5つの効果
 1.免疫力を高める
  免疫機能は年齢とともに低下すると言われるが、笑いによる白血球の一
  種であるナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性化が報告されている。

 2.ひらめきを与える
 笑うと、リラックスしている時の脳波であるアルファ波が多く現れ、
  集中力、記憶力が高い状態に保たれることも実証されている。

 3.ストレスを解消する
  数々の不安や悩み、人間関係の問題など、時には「笑い飛ばす」ことも
  大切。笑うと自律神経の副交感神経が優位となり、ストレスを緩和して
  くれる。

4.血行を促進する
笑いは腹式呼吸を促す。通常の胸式呼吸に比べ、一般成人の場合、1回の
 呼吸量が最大で約4倍の2000mlにもなり、血行を促進し、老廃物を身体の
 外に多く排出する。

5.コミュニケーションを円滑にする
他者との素晴らしいひとときを共有するきっかけづくりには、ユーモア
 が大切。素敵な笑顔は安心感などの好感を与える。

○笑うと脳内ホルモンのベータエンドロフィンが増える → 痛みがやわらぐ
 「笑い」によって分泌されるβエンドルフィンというホルモンには、痛みを
 やわらげる作用があり、その効果は麻酔に使われるモルヒネの数倍だとい
 われています。実際、鎮痛剤を手放せないほどの疾患を抱えた人でさえ、
 落語やバラエティ番組などを見て1時間ほど笑った後には全身の痛みがや
 わらいで楽になったという報告もあります。

○脳をリラックスさせ、活性化させる
 笑う効用は免疫力をアップさせるだけではない。そもそも「笑い」とは、
 視覚、聴覚、触覚などの神経系統が刺激を受けて、脳に反応するもの。
 脳とは密接な関係にある。

噺家でもある医師が月1回「病院寄席」を開いて高座にあがっている。
 笑いと脳の関係について調べるために、寄席の前後、脳卒中を起こした
 患者さんたちの脳派と脳血流量を測定してみたら、約70%の人が寄席の後、
 アルファ波増加し、脳内血流も上昇するという結果が出たそうです。

健康な人がリラックスした状態のときに発生するアルファ波が増えて、
 脳機能の低下を示すデルタ波やシーター波が減少しているといのは、脳
 を損傷している人にとって、笑いは脳機能回復に有効な証拠といえる。
 また、脳への血流量が増えているということは、脳への活性化をさらに
 促進することになる。

さらに笑いでアルファ波が増える。イライラしたりストレスがたまって
 いる人にとって、脳をリラックスさせる作用がある。 笑いは脳を元気
 にしてくれる働きがある。

○笑いは効率のいいスポーツにも匹敵する。
「笑い過ぎてお腹が痛い」という言葉がありますが、これはなぜか? 
 痛い部分、それは腹筋。「笑う」という行為には、筋肉が存分に使われ
 ている。 「笑い」によって刺激される身体の筋肉は、「腹直筋」「僧帽筋」
 「外腹斜筋」「大胸筋」の4つ。 その他、「表情筋」といわれる、20種
 類以上もの顔面の筋肉も同時に刺激している。女性にとっては「笑いジ
 ワができる」と敬遠されがちな「笑い」ですが、実はこの理論は大間違い。
 シワを気にして笑わないようにしていると、「表情筋」が衰えることで、
 かえって肌のツヤやハリに悪影響を及ぼしてしまう。 つまり「笑い」は、
 楽しく、そして無意識にできる筋トレ。

「笑い」のカロリー消費量
 ★笑う 約11kcal/3分半
 ★ウォーキング(やや早く) 約17kcal/3分半
 ★水泳  約18kcal/3分半

○普段から「笑いのトレーニング」をしておくと、笑顔が作りやすくなる。
 たとえ作り笑いでも、顔の筋肉の動きによる脳への刺激で免疫力は
 アップする。 人それぞれ「笑い」のツボは違いますが「笑い」を生活
 の中に取り入れて、ワッハッハと笑って、心も体も健康になる。

○笑 顔 体 操
朝起きたら、まず鏡を見て、笑顔を作る練習をする。顔の筋肉がほぐれ
 ていると、笑顔を作りやすくなる。
 ◆鏡を持って、自分の好きな笑顔を見つけて作る
 ◆目・口、左右対称に笑う
 ◆目も笑う(目がなくなってしまうくらい細める)

具体的には…
1◆口角を上げる(唇の両端が上を向くように)→ ほほの筋肉を鍛える運動
 ◆口を突き出して左右に繰り返し動かす
 ◆ほほを膨らませたりすぼめたりする

*3回1セットで手が空いたときにすると効果的とのこと。

2◆目をくっきりぱっちりあける
 ◆目力を鍛える運動
 ◆目をぎゅっとつぶっては、ぱっと大きく開く。これを繰り返す

○笑うとNK活性と免疫の指標であるCD4/8が高くなる。

○関節リウマチと笑いの効用
 血液中の関節リウマチの炎症と密接な関連があるインターロイキン-6の
 値が落語を聞く前に比べ,関節リウマチの患者さんで有意に減少しました.
 一方,健康人では落語の前後で何ら変化が認められない

○リウマチの発症、痛みを抑える → 慢性リウマチ患者に落語を1時間聞
 いてもらったところ、全員の痛みが軽減。採血をしてみると、痛みを和
 らげるメチオニン-エンケファリンが増加。また炎症を強めるインター
 ロイキン?6が観賞前の3分の1にまで低下したという研究結果も報告さ
 れている。

○狭心症、心筋梗塞を予防
 怒りは交感神経を刺激し、ノンアドレナリンやアドレナリンを放出する。
 また血管が収縮して血流が悪くなり、血小板の凝縮を促す。こうしたこ
 とがたび重なると、血管壁にはアテローマと呼ばれる病変ができ冠動脈
 を狭める。さらにここに血小板が付着し血栓ができると心筋梗塞を引き
 起こす。怒りと対極にあるのが笑顔。おこりっぽい人は笑顔を心がける
 だけで、狭心症や心筋梗塞を予防する。また胃潰瘍も笑いで癒される。

○”笑顔”の知識いろいろ
★赤ちゃんの健康を願うなら、お母さんがよく笑おう。よく笑うお母さん
 の母乳には、免疫グロブリンが多く分泌され、母子共にカゼにかかる
 率が低い。

★狼に育てられた子どもが、最後までできなかったことのひとつが「笑うこと」
 だった。

★日本一の長寿県・沖縄県。100歳以上の高齢者の性格で多かったのは、
 ほがらか、明るい、楽天的、あっさり、交際が広い。まさに長寿の秘訣
 は笑顔にあり。

★大笑いの後に増える「エンドルフィン」。これはジョギングをしたあと
 の爽快感のもとである「エンドルフィン」と同じ。

★同じ勉強も、楽しんでやるから記憶力が違う。笑いを忘れた生活は脳の
 老化を早める。脳の若さは笑顔に出る!

★「ボケは治らない。ボケたらおしまい」なんてことはない。ボケに効
 く不思議な薬は笑顔。

○NK細胞を元気にする笑いのメカニズムでは、笑うとなぜNK細胞が
 元気になるのか? 「楽しく笑う」といことが出発点。笑うと脳の前
 頭葉という部分に興奮が起きて、それが免疫をコントロールする間脳
 に伝達される。そして、間脳が活発に働きはじめ、無数の神経ペプチ
 ドという情報伝達物質を作り出す。この物質は、まるで感情を持って
 いるかのようにそれがいい情報なのか悪い情報なのかを判断し、その
 判断によって自分の性質を変える。楽しい笑いの情報は、善玉ペプチ
 ドとして血液やリンパ液を通じて身体の中に流れNK細胞の表面に付
 着する。それに反応したNK細胞の働きは活性化し、ガンを殺す力が
 強くする。 

 → 笑いによって作り出された善玉ペプチドは、NK細胞が戦うため
 の栄養源。 →反対に悲しみやストレスは悪玉ペプチドを作り出しN
 K細胞の働きを弱める。

○怒り・恐怖を感じた時 
 ・交感神経が作用を始める ・瞳孔が広がる ・鼓動が早くなる  
 ・血管が収縮  ・血糖値が上昇 ・胃腸の活動が弱まる 
 ・発汗が始まる

○安らぎ・安心感を感じた時
 ・副交感神経が作用を始める ・瞳孔が収縮  ・鼓動が遅くなる  
 ・血管が拡張 ・血糖値が低下・胃腸が働く

○涙は副交感神経の作用
 笑っていて涙が出てしまったことがある人も多いと思うが、この涙は、
 副交感神経の作用のみで出る。 → 笑いには、自律神経を活性化し、
 さらに副交感神経優位の状態にする効果がある。笑いによって自律神経
 の頻繁な切り替えが起こると、身体中の様々な器官に刺激が与えられる。 

 → 笑いによる脳への刺激が、NK細胞活性化の重要な役割を担っている。

○笑いの効用 → 脳の血流量が増加し、細胞が元気に 
 (脳神経外科医が落語で実証)笑いは、体の免疫力を高めるといわれる
 が、脳にも良い影響を与えるようだ。中央群馬脳神経外科病院の中島英
 雄理事長は、笑うことによって、脳は、血液の流れが活発になって、
 元気になることを突き止めた。

→「血流が増加した人は、落語が面白かったと感じた、つまり笑った
 人たちで、低下した人は、疲れたとか、面白くなかったと感じた、笑わ
 なかった人たちでした」と中島理事長。

○脳の血流量が増加して脳硬塞の予防に! 痴呆にも効果!
 笑うと脳の血流量が増加する。血流量が増せば血液の流れがよくなり、脳
 の血管がつまることによって起こる脳硬塞の予防や回復に役立つ。このこ
 とは痴呆の予防にも役立つことを示している。さらに増えた血流量が脳の
 働きを活発にすることで集中力も増し、記憶力もアップ。記憶を司る
 「海馬」という場所の働きを活発にして容量を増やし、新しい情報を覚
 えやすくする。

○血糖値の増加を抑えて糖尿病の予防・治療に!
 血液中の血糖量が多いままになり、動脈硬化や神経障害などの深刻な症状
 を引き起こす糖尿病。しかし最近、楽しく笑うことで糖尿病患者の血糖値
 が下がるということが明らかになり話題を集める。多すぎても少なすぎ
 ても困る血糖。笑いは、そのバランスを整える体内のメカニズムに働き
 かけ、糖尿病の治療に役立つ。

○「笑いの効用 9カ条」(伊藤実喜Dr.作成、日経新聞H16年4月
 4日8面)
 1.脳内ホルモン分泌で痛みなどを緩和
 2.内臓の消化機能が向上
 3.横隔膜や腹筋などを強め、便秘を予防
 4.NK(ナチュラル・キラ?)細胞が増え、免疫力が向上
 5.血液がサラサラして、生活習慣病を予防
 6.α(アルファ)波が増えて、全身が癒される
 7.若返りホルモンの分泌を促進
 8.頭がスッキリし、忍耐力とやる気が出る
 9.自分が笑うと相手も笑顔に

人間社会のコミュニケーションにつながる。 ☆笑いが、薬の効果にも
匹敵する。 笑いをバカにしないで、腹の底から笑ってみることも大切です。

★★★・・・お知らせ・・・★★★
◎この春、「バイ・ディジタルOーリングテスト市民公開講座」が開催さ
 れます。
 ■とき:2006年4月9日(日)14:00ー17:00 


 ■会場:ORT生命科学研究所 (〒830-0032 福岡県久留米市東町496 
  東町ビル3F)


 ☆市民公開講座の詳細はこちら (友の会会員なら、どなたでも参加できます)参加費:¥3,000 
 お問い合わせ先:日本バイ・ディジタルOーリングテスト協会
 (TEL:0942-38-4181、FAX:0942-37-4131、e-mail:
info@bdort.net
  
◎「第7回バイ・ディジタルOリングテスト国際シンポジウム」が開催さ
 れます。
 ■とき:2006年7月14(金)ー16日(日) 


 ■会場:早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール

 ☆国際シンポジウムの詳細はこちら  
 ※国際シンポジウムへの参加は、原則としてBDORT協会会員様、
 準会員様ですが、一般の方もオブザーバーとして参加可)  
 
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◎第29回の元気セミナーは、2006年1月7日に「老化防止(Anti-Aging)
 について」というテーマで行われました。次回は、その内容の要約を
 掲載する予定です。掲載は、3月中旬頃の予定です。 
 お楽しみに。「元気セミナー」今後の予定の詳細はこちら
 ↓ ↓ ↓
 http://www.bdort.net/li/seminer01.htm

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ORT生命科学研究所
830-0032 福岡県久留米市東町496東町ビル1F
(TEL) 0942-36-0630 (FAX) 0942-36-1961 (スタッフ一同) 
seimei@bdort.net

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